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芦屋・苦楽園の薪料理スペインレストラン Opus 6 の店内

コラム

芦屋・苦楽園発、Opus 6(セイス)のシェフが語る、

卓を囲み、葡萄を味わい、皿に宿るスペインの物語。

Chef's Note

スペインを旅して出会ったのは
一枚の皿と、一房の葡萄と、
囲む卓でした。

料理と、ワインと、それを分かち合う時間——この三つが揃ってはじめて、食卓は物語になる。そう教えてくれたのが、この国の台所です。 ここでは、私たちが見て、触れて、皿に映してきたものを、少しずつ言葉にしていきます。

Chapter 01 — Plato

薪火が育てる料理の話。

薪の炎と熾火だけで焼き上げる一皿には、素材そのものの声が残ります。ここでは、火が引き出す味わいと、スペイン各地の郷土料理をひとつずつ紐解いていきます。

Chapter 02 — Uva

葡萄

大地が育んだスペインワインの話。

痩せた土と強い陽射しが、凝縮した果実を育てます。品種、産地、熟成の呼び方 —— 一房の葡萄から広がるスペインワインの奥行きを、少しずつお伝えします。

Chapter 03 — Mesa

この店とスペインを吹き抜ける、旅と日々の話。

料理とワインが出会う場所は、いつも一つの卓の上です。記念日から日々の食事まで、この店で過ごす時間と、旅の記憶にまつわる話を綴ります。

Reservation

薪火の灯る、
六番目のカウンターへ。